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2019.05.29

【梅雨入り前に!】雨漏りセルフチェックをおすすめします。(建物内部編)

雨漏りをチェックすることにおいて、確実な方法、もしくは完璧な方法というものはありません。
住宅診断士などの専門家であっても、雨漏りを確実に見破ることは非常に難しいことです。
雨漏り対策は、早くすればするほど、手間が少なくなり、低価格に抑えることができます。
雨漏りの被害にあるリスクを少しでも抑えるために、今回は建物内部のチェックポイントを解説いたします。

 

 ・天井の雨染み
 ・壁の雨染み
 ・窓・サッシ周りの雨染み

 

上が建物内部で簡単に確認できるチェックポイントです。
建物内部で雨漏りを確認するときは、「雨染み」の有無を確認することがメインとなり、
基本的には既に雨漏り被害が出ていないかどうかを確認するものとなります。

 

【梅雨入り前に!】雨漏りセルフチェックをおすすめします。(建物内部編)

 

天井の雨染み

雨漏りと言えば上からポタポタと漏ってくるというイメージを持つ人は多いと思います。
ですので、天井のチェックからスタートしましょう。

人は、自分の目線より上方向にはそれほど注意を払わないため、天井の染みに気づかないことはよくあることです。
長く暮らす自宅であるにも関わらず、天井に雨漏り染みがあることに気づかなかったという人は本当に多いです。天井は意識して目視しないと見落としやすい箇所となります。

 

壁の雨染み

次にチェックすべきポイントは壁です。特に外壁面の内側を確認してください。
天井と同じで、壁も上部の方は見落としやすいです。
天井と壁の角部分は雨漏りの染みが多く確認されるポイントです。

 

窓・サッシ周辺の雨染み

窓の周囲も確認してください。サッシの上や横、下側にも染みがないか観察してください。サッシ周りに雨漏りが生じやすい理由は仕様上、外壁に穴が開いているからです。そこから雨水が室内へ侵入してきやすいのです。

通常、外壁内部には防水シートが施工されており、外側から壁内に雨水が入ったとしても、
防水シートで守られ、室内側へは雨水が侵入しない構造になっているのです。
しかし、サッシがある箇所には防水シートがないために雨水が侵入してくる可能性があるのです。

窓・サッシ周りが雨漏りの原因となりやすいのは住宅・建築業界の常識ですから、
通常は施工会社が十分に気を遣ってサッシ周りは丁寧な施工を心がけます。
しかし、誤った施工方法や雑な施工によって雨漏りを引き起こすことがあります。

 

屋根裏や天井裏、床下の雨漏りチェックについて。

屋根裏や天井裏、床下については一般の人では確認が難しくなるかと思います。
配管や釘が出ている箇所も多く危険を伴うこともあります。
弊社のような雨漏り修繕を得意とする専門業者にお任せください。

 

雨漏り対策は早くすればするほど低価格に抑えられる!

冒頭でもお伝えしましたが、雨漏り対策は早くすればするほど、手間が少なくなり、低価格に抑えることができます。
放っておくと、専門業者に大規模な工事を依頼せざるを得ないことになり、高額な出費になります。
雨漏りのシミが見つかった方や、少しでも気になる箇所がある方は、

鴨川塗装にご連絡ください。無料で診断に伺います。

 

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